県有地の賃料 別鑑定は17億4000万円(日テレニュース24)

鑑定士ニュース

不動産鑑定評価書を2通取得したら、価格が違うという話。

1.山梨県が貸し付けている土地の賃料の話

2.開発前の土地価格を賃料の算定根拠としている

3.開発後が正しいと県が主張し、セカンドオピニオンをとったら、金額が違う

よくある話と言えばそれまで。

でも、誰がやっても同じ価格なら、不動産鑑定士はいらない。

鑑定士M
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裁判でも、強い弁護士とそうでないのがあるように、鑑定評価も人によって違うということ。

県有地の賃料 別鑑定は17億4000万円|NNNニュース
県が富士急行に貸し付けている県有地を巡る問題で、県が新たに依頼した賃料鑑定の結果が現在の5倍となる約17億4千万円だったことが分かった。県は鑑定結果について、県議会の特別委員会に報告する見通しだ。
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